沖縄出身の18歳練習生、HYBEオーディションで見事合格するも険しい表情「嬉しいけど…」

WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE
『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』より
【映像】スゴすぎるパフォーマンス!合格した18歳練習生(全身姿も)
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 HYBE × Geffen Recordsによるプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第5話にて、沖縄県出身の18歳、HIORI(18)がアメリカ行きの切符を掴み取った。

【映像】スゴすぎるパフォーマンス!合格した18歳練習生(全身姿も)

 『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、HYBEとGeffen Recordsがタッグを組み、2026年のデビューを見据え、日本から世界へ羽ばたく"たった1人のアーティスト"を発掘するスカウトプロジェクト。 

 今回は12人のうち8人が脱落、4人が合格となる。A TEAMとしてステージに立ったHIORIに対し、BTSの元振付師である審査員のソン・ソンドゥク氏はA TEAMからの唯一の合格者としてHIORIの名前を読み上げた。ソン氏は「HIORIさんは三次審査で成長しましたし、とても良い舞台を見せてくれました。これまで見せられなかった姿を検証できる素晴らしい舞台でした」と絶賛。

 この様子は既にデビューが決定しているアメリカ出身のエミリー(20)、スウェーデン出身のレクシー(21)、ブラジル出身のサマラ(20)の3人にも同時視聴で共有されており、エミリーは「彼女に会えるのが待ちきれない!」と大きな期待を寄せた。

合格も険しい表情…

 合格を告げられた瞬間、HIORIは深く頭を下げ「ありがとうございます」と感謝を述べるが、表情を険しいままだ。HIORIは「すごい、嬉しいけど、すごく複雑な気持ちで…」と涙を堪えながら思いを明かし、共に練習に励んできたチームメイトの脱落に戸惑いを隠せない様子だ。すると横にいたHONOKA.K(黒川穂香・20)が「喜んでいいよ」と優しくフォロー。この様子にスタジオで見守るヒコロヒーは「ええやつやなぁ」とHONOKAの人間性に胸を打たれていた。

 最後には「すごく嬉しいんですけど、本当にこのチームのおかげで選ばれたし、支えてくれたおかげで選ばれたので、誰よりも頑張ってこれからも前進し続けたいと思います。ありがとうございます」と感謝を述べた。

 後のインタビューでHIORIは「落ちてしまった子たちの分もというか、この子が本当に最後まで合格して良かったって思わせるくらいの、1人に選ばれるために全力で頑張ろうと思います」と、仲間の想いを背負って前へ進む決意を語った。

 この結果に視聴者からは「おめでとう!」「きたああ!」「嬉しい」など歓喜の声が上がっていた。(『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』/ABEMA K-POPチャンネル)

『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』より
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