HYBE × Geffen Recordsによるプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第5話にて、自らの脱落が決まった直後のHONOKA.K(黒川穂香・20)の対応が、多くの視聴者の涙を誘った。
合格を告げられた瞬間、HIORI(津波古妃織・18)は深く頭を下げ「ありがとうございます」と感謝を述べたが、共に練習に励んできたチームメイトの中で唯一の合格となった現実に、戸惑いを隠せない様子。すると横にいた大型オーディション『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS(日プ女子)』出身で、歌唱トップ合格&ダンスランキング4位の実力を誇るHONOKA.K(黒川穂香・20)が「喜べ」「喜んでいいよ」と優しくフォロー。この様子にスタジオで見守るヒコロヒーは「ええやつやなぁ」とHONOKAの人間性に胸を打たれていた。
さらに舞台裏の楽屋でも、HONOKA.Kの気遣いは続いた。泣き続けるHIORIを抱きしめ、「おめでとう!頑張った。どう?気持ちは。そんな考えなくていいのよ」と寄り添い、「喜べ。いいんだよ。頑張ったんだから。頑張りましたよ、あなたは」と、どこまでも合格者を称えた。
HIORIが涙を堪えるとHONOKA.Kは「複雑?そっか。でもまずは喜んで」と言葉をかけ、自らの悔しさを一切見せずに仲間を励まし続けた。その高い人間性に、スタジオキャスト一同も深く心を打たれていた。
視聴者からも「本当にいい子」「大好き」「泣ける」など絶賛の声が寄せられていた。
『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がけるスカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。スタジオキャストには、指原莉乃をはじめLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、ILLITのメンバーIROHAとMOKA、ヒコロヒーが出演、参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。
この記事の画像一覧

