最下位からまさかの合格!歌・ダンス未経験の15歳練習生が選ばれ大波乱「スター性を重視」HYBEオーディション

WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE
『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』より
【映像】スタイル抜群!合格した可愛すぎる15歳練習生
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 HYBE × Geffen Recordsによるプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第5話にて、実力者が次々と脱落する中、ランキング最下位からの大逆転劇がスタジオを騒然とさせた。

【映像】スタイル抜群!合格した可愛すぎる15歳練習生

 『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、HYBEとGeffen Recordsがタッグを組み、2026年のデビューを見据え、日本から世界へ羽ばたく"たった1人のアーティスト"を発掘するスカウトプロジェクト。

 B TEAMの合格発表にて、2人目の合格者として15歳の(飛咲来・15歳)の名前が呼ばれると、すでにデビューが決まっているLAで同時視聴していたエミリーは「2人!?」と驚愕、スタジオも「え?」と呆然、LE SSERAFIMのSAKURAも「えー! SAKURAちゃんすごい!」と絶叫。MOKAは「スター性!」と言い、指原莉乃も「本当にすごいわ」と予想を覆す展開に目を丸くした。

審査員「チャンスを与えることにしました」

 審査員のHYBE × Geffen Recordsのエグゼクティブクリエイターであるソン・ソンドゥク氏は、合格の理由を「SAKURAさん、実際は足りないところがたくさんあります。課題はまだ山積みです。ただこのオーディションを企画した時から、どういう人を見つけるべきなのかという話をしていく中で、その人が持つスター性を一番重要視しようと言い続けてきました。それにふさわしい参加者でした。今回見せてくれた努力し発展する姿に、チャンスを与えることにしました」と明かした。

 歌・ダンス共に未経験ながら合格を掴んだSAKURAは、「ありがとうございます」と声を振り絞り、号泣。そして「自分は経験している数がみんなよりも圧倒的に少なくて、その経験の差を埋められるように、2週間1人で練習したりとか頑張ってきたので、それが報われた気がしてすごく嬉しいです」と涙ながらに語ると、ソンドゥク氏は「今のその気持ちでこれまで見せてくれた姿のようにアメリカでの次の審査の準備をしていく中で、さらにもう一段階成長した姿を見せてくれることを期待しています」とメッセージを送った。

『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』より
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 スタジオからは「ようやった」と称賛の言葉が飛んだ。指原が「でも本当華やかだわ、確かにSAKURAちゃん」と感嘆すれば、MOKAも「実力って、うまい人って本当たくさんいるじゃないですか最近。その中でも輝けるのってスター性がある人なんだろうな」と分析。しかし、審査員のジェイ・イン氏は「実力が足りない時の成長は簡単です。ちょっとの成長も大きく見えます。次のステージでは、成長しただけでなく、その状態で他の参加者と比べた時、優れたパフォーマンスを見せてくれなければ、この番組の中で次はない」と、アメリカでのさらなる険しい道を予告した。(『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』/ABEMA K-POPチャンネル)

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