HYBE × Geffen Recordsによるプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第5話にて、背水の陣で挑んだ実力者が、ついに悲願のアメリカ行きの切符を手にした。
【映像】合格した可愛すぎる練習生(ミニスカート衣装の全身姿も)
広島県出身の18歳、AYANA(桑原彩菜)は、2021年にKep1erを輩出したオーディション『Girls Planet:999 少女祭典』に参加し、韓国での練習生生活や日本でのグループ活動を経てきた実力派だ。
12人から4人に絞られる今回の審査。B TEAMの合格者として最初にAYANAの名が呼ばれると、彼女は膝から崩れ顔を覆った。スタジオでは「うわあー」という声と共に温かい拍手が沸き起こった。
絶対私が1人を勝ち残るっていう強い気持ちで
HYBE × Geffen Recordsのエグゼクティブクリエイターであるソン・ソンドゥク氏は、彼女の成長を高く評価。「AYANAさんは自分でも言っていた通り、自分の殻を破れたような姿を見せてくれました。自らの限界を克服するのは簡単ではありませんが、この短い期間でたくさん努力した結果だと思います。おめでとうございます。克服できたという経験をもとに、次の審査でもまた克服できるような素敵な姿を見せてください」と言葉を送った。
AYANAは、震える声で「ありがとうございます。まずは三次審査でアメリカに行けるチャンスをくださって本当にありがとうございます」と感謝を伝え、「今すごく嬉しい気持ちでいっぱいの反面、絶対私が1人を勝ち残るっていう強い気持ちを持っています」と、合格の喜びを噛み締めながらも、すでに最終的なデビューを見据えた力強い意志を表明。このオーディションを最後と決めて参加したAYANAは後のインタビューで「感謝の気持ちを持って、全力で本気で戦おうと思います」と、アメリカでの決戦に向けて並々ならぬ覚悟を語った。
この合格に「おめでとう!「嬉しい!」「報われた」など視聴者から歓喜の声が寄せられている。(『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』/ABEMA K-POPチャンネル)
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