1人だけ合格した歌・ダンス未経験の19歳女優、一緒に戦ったチームメイトに「申し訳ない気持ちはない」強すぎるスピーチ

WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE
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 合格の瞬間、チームメイトからも拍手で祝福されたAOI。彼女は自身の立ち位置を客観的に見つめ、「正直に言うと、このメンバーの中で一番私が足を引っ張ってたんですよ。だから、申し訳ない気持ちがありますか?って言われたら正直ないんですけど、本当に自分で一生懸命やったし、みんなに本当に感謝を伝えたい。本当にありがとう」と涙ながらに語った。

 この率直な言葉に、スタジオからは「強い」「スター性」と感嘆の声が上がった。彼女はさらに自身の使命感を語り、「申し訳ないと思うことは思っちゃいけない。本当に今回受かったのはCチームのおかげなので、3人分背負って、4人一体、みたいな感じで行きたいと思います」と、脱落した仲間の想いを背負う覚悟を決めた。最後には「行きますよ、LAレッツゴー! ガチで行きます!」と、誰よりも熱く力強く宣言した。

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