
タレントの上原さくらが16日に自身のアメブロを更新。一旦中断していた片頭痛の治療を再開する意向を明かした。
この日、上原は「10歳の時に、友達の家でファミコンをしている時に初めて片頭痛になったんです」と切り出し「若い頃は2、3ヶ月に1度くらいの頻度だったのが段々と増えてきて、30代後半から月に数回とかなり酷くなり」「出産後からは片頭痛に人生が振り回されるくらい…月の半分頭が痛いなんて事もあったり、救急車で運ばれて入院したりして…」とこれまでの経緯を説明した。
続けて、予防薬「エムガルティ」による治療を2年以上続けていたが「お医者さんと相談して、一旦やめてみたんだよね」と休薬していたことを報告。しかし、休薬から1カ月が過ぎると「早速痛いわけよ」「実はここのところ週に何度も痛かった」と症状が悪化したことを告白した。
「エムガルティは相当効いてたらしい…」と薬の効果を実感した様子でつづり「このまま休薬を続けてまたすごい頻度で頭痛くなるかもしれないと思うと恐怖しかないのでエムガルティ再開します」と宣言。「片頭痛に怯えて生きるのってすっごく大きいストレスなんですが」「治療薬の選択肢がいくつかあったり、SNSで片頭痛仲間と繋がって励まし合える令和でよかったと思います」と心境をつづった。
・上原さくらオフィシャルブログ
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