実力者が揃うCチームに超難関の課題曲が割り当てられた理由について、スタジオで鋭い分析が飛び出した。
3月24日、『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第5話が放送された。
JAYLA(19)、RIRA(20)、NARU(17)、AOI(19)の4人が挑むのは、世界を席巻するKATSEYEの『Debut』。この曲最大のポイントは、サビの高音を維持しながら踊る高難度のダンス、そして全編英語の歌詞だ。
この選曲について、LE SSERAFIMのSAKURAは「KATSEYEの曲をやるっていうのが、やっぱりデビューメンバーも、KATSEYEを選んだオーディションの出身の子たちなので、一番期待値が高いグループなんじゃないかなって思いました。英語での歌唱もCチームだけなので」と、運営側が彼女たちに寄せる期待の大きさを指摘した。
この冷静な分析に、ヒコロヒーは「さすがSAKURAちゃん!そういう見方するのか」と称賛。指原莉乃も「HYBEの人間の見方だね」と感服。さらに指原は「確かにこれで評価が高ければちょっと有利な感じするよね」と、この高い壁を乗り越えた先に待つ可能性に期待を寄せていた。

