「太ったね」という実父の何気ない一言が、出産までわずか3か月という急展開の幕開けだった。16歳の彼女の体に宿った新しい命に、妊娠7か月目まで誰一人として気づかなかったという驚愕の事実が明かされた。
3月22日放送の『ななにー地下ABEMA』では、引き続き「令和のイケメンシングルファザーSP」を放送。ゲストとして登場した19歳のゆうしさんは、高校2年生の時に当時16歳だった彼女の妊娠が発覚し、18歳でシングルファザーとなった。驚くべきはその発覚の遅さで、妊娠7か月目に入るまで本人たちも自覚がなく、彼女の父親から「太ったね」と指摘されるまで、ただの体型の変化だと思い込んでいたという。
妊娠検査薬でチェック後、病院で事実を知ったゆうしさんは、当時ケンカ中だった母親のみさとさんに「お話があります」と敬語でLINEを送り、25週目という後戻りできない状況で産む決意を伝えたそうだ。

