「エッチすぎる」とタオルの影を修正、身体の凹凸を抑えた紳士な判断に『負けヒロインが多すぎる!』作者は不満げ?裏話が話題

アニメ『負けヒロインが多すぎる!』
檸檬役の若山詩音が出演する『ダンダダン』

 作家・雨森たきび氏のポストにて、『負けヒロインが多すぎる!』の裏話が明かされ、大きな話題を呼んでいる。

【画像】エッチすぎると修正されたタオルの影

 投稿されたのは、同作のメインヒロインの一人・焼塩檸檬(CV:若山詩音)が描かれたイラストの修正にまつわるエピソードだ。雨森氏によれば、当初このイラストはタオルの影が濃く、身体の凹凸がよく見える状態だったという。しかし、「いくらなんでもエッチすぎる」というキャラクターデザイン・イラスト担当のいみぎむる氏の判断により、影が薄く修正された。雨森氏はこの出来事について、「いみぎむる先生は紳士だと後世に語り継いでください」とコメントしている。

 実際の画像には、屋内でタオルを一枚身体に巻いた檸檬が描かれている。目を見開いて少し驚いたような表情を浮かべており、濡れたショートヘアや肌についた水滴、タオルのシワや質感がモノクロで丁寧に描写されている。

 『負けヒロインが多すぎる!』は、第15回小学館ライトノベル大賞にて「ガガガ賞」を受賞した雨森氏による人気ライトノベル作品。食いしん坊な幼なじみ系ヒロインである八奈見菜(CV:遠野ひかる)など、恋に敗れてしまった「負けヒロイン」たちと、達観したぼっち気質の主人公・温水和彦(CV:梅田修一朗)の少し残念で愛おしい日常が織りなす、異色の青春ラブコメディとして多くの支持を集めている。

 健全な判断を下したいみぎむる氏への称賛と、雨森氏の少し残念そうなニュアンスに対し、ファンからは「先生……言葉になぜか不満げな空気が」「紳士ですね!!(涙)」「おのれ、いみぎむる先生!」「温水家の無駄に良いタオルが憎いよ」「有償版はどこで見えるんですか!?」といった反応が寄せられている。

(C)雨森たきび・いみぎむる/小学館

エッチすぎると修正されたタオルの影

『負けヒロインが多すぎる!』まとめ・最新情報一覧

「負けヒロインが多すぎる!」公式サイト

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