黒柳が「そんな時どうですか?彼氏なんて言われちゃって」とツッコむと、小久保監督は「いや、僕結構平気だったんですよ」とあっさり。そして「今はちょっとどうなったかわからないですけど」と前置きしつつ「彼氏何してるの?って聞いたら、当時、野球部のキャプテンだって言ってて」と笑う。
黒柳が「嬉しかったでしょう」と投げかけると「娘はなんか、あの時お父さん怒ってたみたいなこと言いますが、全然そういうのはなくて。まあ、春菜も大きくなったなって。当然恋愛もする年齢ですから、ああそういうふうに成長したんだなというふうに」と当時の心境を語った。
そして小久保監督は、同じ“野球”に携わる彼氏に「まあ冗談半分で『よくうちの娘と』っていう話はしたんですけど、冗談半分で言ったのを、ちょっと娘は真に受けたところ(があって)怖かったみたいなこと言ってましたね」と笑うと、黒柳も「えー」と爆笑した。
(『徹子の部屋』より)

