船転覆・女子生徒死亡受け、高校が会見…記者が10分間の徹底追及「なんで登録確認しなかった?」「船長の船『不屈』は共産議員が由来?」→「各記者1質問のみ」が変更される事態に 速報,会見 2026/03/17 19:10 拡大する 沖縄県名護市辺野古沖で起きた転覆事故を受け、同志社国際高校は17日、京田辺市の同校で記者会見を行った。 西田喜久夫校長は冒頭、研修旅行中の不慮の事故により高校2年生の女子生徒1名が亡くなった事実を報告し「在校生のご家族様をはじめ、関係者の皆様、その他多くの方々に多大なご心配、ご心労をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます」と謝罪し、哀悼の意を表した。 事故の経緯について、第一報が届いたのは3月16日の11時過ぎだったという。辺野古沖で見学を行っていた生徒18名のうち17名は救助されたが、安否不明だった女子生徒1名が心肺停止の状態で発見され、搬送先の病院で死亡が確認された。この事故では、船長を務めていた金井創氏も命を落としている。当時、現場付近には波浪注意報が出ていたが、学校側は「(金井氏から)特に言及はなく、出航に関しましての疑念も話されなかったということです。そこで、予定通りの工程を確認して生徒たちは乗船をいたしました」と説明した。 続きを読む