17日、都内で開幕した『原作デビュー100周年記念 くまのプーさん展』に、俳優の相武紗季(40)が登場し、“プーさん愛”を語った。
【映像】ぬいぐるみを持ち微笑む相武紗季(くまのプーさん展の様子も)
相武「私のプーさん好きが高じて、息子も大きくなった今でもずーっとくまのプーさんのぬいぐるみと一緒に寝ています。そういうところでも、くまのプーさん愛は受け継がれていくんだなと感じています」
原作デビューから100周年ということで世代を超えて愛されているプーさん。相武自身も両親からプーさん好きを受け継ぎ、息子もそれを受け継いでいるという。
原作の舞台『100エーカーの森』を体験できる没入エリアも用意された今回のイベント。「もし実際にプーさんたちと触れ合えることができたら?」と聞かれた相武は、次のように答えた。
相武「えー、はちみつを取りに行きたいですね。大好きなんですよ、風船で飛んでいて『ハチだと思うよ』みたいなやつ。『それは無理だと思うよ』みたいなクリストファー・ロビンとのやりとりが大好き。あれをぜひ生で見てみたいですし、もし自分も風船を持って浮かぶことができるのなら、一緒に行ってハチに刺される覚悟ではちみつを取りたいなと思います」
(『ABEMA Morning』より)
この記事の画像一覧
