パートナーの浮気について「そうなっちゃったら仕方ないと思ってる」と語る小泉は、たとえ浮気の兆候があっても理由を聞かずに別れるという。相手から別れを告げられても「聞かない」という姿勢に「小泉孝太郎といても、結婚という次のステップがない。もしかしたら僕と別れて、次のステップに…と感じながら付き合ったことはあるので、彼女に無駄な時間を使わせてしまうじゃないですか。その後の人生で」と、自身の結婚観が原因で相手を縛りたくないという、達観した独自の優しさを明かした。
しかし、この姿勢に対し女性陣からは「話し合いたいです」と反論。前田は「ずっとステップ台じゃないですか。孝太郎さんっていうステップをポンッて踏んで、次の男へ…」と表現。山里から「ミスター・ロイター板」と揶揄されると、小泉は「こんなにしっかり怒られるなんて…苦しいっすね」と、自身の「良かれと思って」の行動が女性には不誠実に見えてしまう現実に肩を落としていた。
