ケンシは「何なのって感じなのよ、こっちからしたら。俺の主張をしちゃいけないわけ?」と、自分の非を棚に上げ、責められ続けることへの不満を爆発。対するサチエは、「なんでケンシの意見がすごい正しい、ド正論みたいな感じで言われなきゃいけないのかなって」と冷ややかな反応を見せた。
お互いが一歩も引かない状態に、ケンシは「俺は結婚なんかしないほうがいいと思ってる」「本当に話にならないわ」と吐き捨て、話し合いは最悪の決裂を迎えた。「結婚」か「別れ」かの中間決断を翌日に控えた夜、二人の信頼関係はもはや修復不可能なほどに引き裂かれてしまった。
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