オーストラリアを舞台にカップルが結婚か別れかを決断するABEMAオリジナル番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』第3話が、3月19日に放送された。当初は男子会の開催に対し、「女子抜きで何話すの?」「盛り上がるの?」と懐疑的だったスタジオの藤本美貴。しかし、繰り広げられる建設的で誠実な本音討論を目の当たりにし、「この会いいよ!」と絶賛に転じた。
男子会では、外資系IT企業勤務のナオキ(29)がパートナー・リノ(28)の「将来の夢はお嫁さん」という価値観に、自立を求める自分とのギャップを感じて悩んでいると明かす。すると、人生経験豊富でバツ2の旅の仲間・ケンシ(39)が「それって、ナオキくん以上に大事なものがないんじゃないですか? それ(お嫁さんになること)が自分のやりたいベストなことじゃないですか」と、目からウロコのフォローを披露した。
「素直でしたよね、よかった」- 1
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