ケンシの言葉に、ナオキの表情も少し和らぐ。男性同士だからこそ話せる、パートナーへの期待と現実。そして、相手の夢をどう受け止めるか。そんな深い議論に、スタジオの藤本は「男の子たちの人間性がちゃんと見えて、これを彼女たちが観たらいいんじゃない?ぐらい。素直でしたよね、よかった」と太鼓判を押した。
新山も「人のことに関しては、みんなちゃんと『それはこうなんじゃない?』って言える。素直でしたね」と納得。男性陣がそれぞれのパートナーへの愛を再確認し、誠実に向き合おうとする姿に、スタジオ全体が温かい空気に包まれた。
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