3月20日の放送では、世界的イリュージョニスト・プリンセス天功が登壇。数々の規格外のしくじりから学んだ人生の教訓を授業した。授業には、担任代理の平成ノブシコブシ・吉村崇、レギュラー生徒のハライチ・澤部佑、そのほか生徒として伊集院光、信子(ぱーてぃーちゃん)、ひまひま、横山由依が参加した。
浜名湖を舞台に、遊覧船を2億円かけて大爆破するイリュージョンのオファーを受けた天功。船の底に手錠で縛り付けられた状態から、5分以内に脱出するというその内容は、まさに「トム・クルーズがやるやつ」と生徒たちが驚愕するほど危険なものだった。しかし、本番で予期せぬ風が吹き、順次爆破するはずの予定が一転、船が一気に大爆発してしまう。
まだ脱出できていない絶体絶命の状況下、天功の脳裏をよぎったのは「万が一の時に押せ」と言われていた船底を抜くボタンだった。スタッフからは「腕や足の一本はなくなるかもしれない」と忠告されていたが、天功は「ここまで生きたんだからまあいいか」と覚悟を決め、ボタンを押したという。その瞬間からの記憶はなく、浜名湖の底に沈んで浮いていたところをダイバーに救出され、緊急搬送された。
搬送先では大量の煙を吸っていたため、急遽血液交換を行うことに。天功によれば、なんと麻酔なしで体の4箇所を10センチずつ切り、管を通して血液を入れ替えたという。壮絶な治療を乗り越えた天功だったが、血液交換を終えた後に「想定外の異変」が起きたと告白。スタジオ騒然となった驚きのエピソードとは?
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