3月20日の放送では、世界的イリュージョニスト・プリンセス天功が登壇。数々の規格外のしくじりから学んだ人生の教訓を授業した。授業には、担任代理の平成ノブシコブシ・吉村崇、レギュラー生徒のハライチ・澤部佑、そのほか生徒として伊集院光、信子(ぱーてぃーちゃん)、ひまひま、横山由依が参加した。
ディズニーからのオファーで海外進出を果たし、世界最優秀イリュージョン賞の受賞や全米でのアニメ化、さらには生身の人間として初のバービー人形化など、次々と快挙を成し遂げた天功。しかし、その絶好調の裏では、アメリカ側との極めて厳しい契約に縛られていたという。
契約内容は、年齢を24歳に設定されるだけでなく、体型、洋服、髪の色、さらには「まつ毛の角度」に至るまで細かく指定されるという徹底したもの。さらに「日本人と結婚してはならない」という項目まで存在した。これは、アニメの中で天功がアメリカ人と恋に落ちる設定があったためだという。
自由を奪われる過酷な条件の一方で、支払われる報酬もまた規格外だった。天功は「スポーツ選手でもすごい契約金をいただくじゃないですか。エンターテインメントは、あれよりももっとすごいんですよ」と告白。この事実に、スタジオメンバーは一同に「えぇっっ!?」と叫んだのち、絶句していた。
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