「16本の剣が突き刺さり…」プリンセス天功、全身骨折した大事故の中でも見せたプロ意識「そこからは記憶がない」

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【写真・画像】「16本の剣が突き刺さり…」プリンセス天功、全身骨折した大事故の中でも見せたプロ意識「そこからは記憶がない」 2枚目
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 3月20日の放送では、世界的イリュージョニスト・プリンセス天功が登壇。数々の規格外のしくじりから学んだ人生の教訓を授業した。授業には、担任代理の平成ノブシコブシ吉村崇、レギュラー生徒のハライチ澤部佑、そのほか生徒として伊集院光、信子(ぱーてぃーちゃん)、ひまひま、横山由依が参加した。

 天功は当時、さらなる驚きを提供するためにイリュージョンの機械化を進め、最先端マジックマシンを導入。しかし、本番中にその機械が誤作動を起こしてしまい、16本もの剣が天功の体に突き刺さるという大惨事となった。

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 この事故により、天功は全身を骨折する大怪我を負い、体は血だらけの状態に。しかし、天功はそのような状態でも、そのまま舞台上で動き続けていたという。

 当時の凄絶な状況について、天功は「やるだけのことはやった」「そこからは記憶がない」と語り、極限状態の中で見せた驚異的なプロ意識にスタジオは驚きに包まれた。

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