この悩みに対し、藤本は一切の迷いなく自身のスタンスを表明した。「私は、別れた瞬間、全部消して、連絡先も消して、全部捨てられる」と断言。驚く周囲をよそに、「私はなんでこの人のことを思いながら、この物を共に過ごさなきゃいけないんだと思うから。『はい、さようなら』って感じ」と、過去の恋人の痕跡を1ミリも生活に残さない潔すぎる一刀両断スタイルを炸裂させた。
藤本の徹底した「終わらせ方」に、スタジオの男性陣は「怖っ……」「潔すぎる」と震えるばかり。過去に縛られず、今この瞬間を大切にするミキティ流の強気な姿勢は、相談者のみならず、多くの視聴者を圧倒する強烈なインパクトを残した。
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