ルナは自身の怒りが単なる「ケチ」ではなく、日々の献身的な努力に基づいていることを涙ながらに告白。「うちも、食費は折半で1万5000円ずつって決めて、毎月3万でやりくりしてるんですよ。っていうのもやってるのに、ポンポコポンポコいらんもん入れてくるのとかも、めちゃめちゃ腹立つし」。都内での生活において二人で3万円という極限の食費でやりくりしているルナにとって、ユウキの無計画な数千円の出費は「努力を台無しにする行為」に他ならなかったのだ。
さらに、ルナの口からは「(ユウキがカゴにいらないものを入れるため)もうスーパーも一緒に行きたくなくなったし、実際、デートをしなくなった」という衝撃の事実も明かされた。金銭感覚のズレが原因で、スーパーに行くことすらストレスになり、ついには恋人らしい「お外デート」の機会さえ失われていたという二人。スタジオからは「買い物に行きたくなくなるって、相当溜まってるね」「切なすぎる」と悲鳴が上がり、金銭的な不安が愛情を蝕んでいくリアルな恐怖に包まれていた。
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