この光景を思い返したヒコロヒーは一瞬遠くを見つめながら、「(それを見つけた瞬間)そっと扉を閉めた」と、過去に自身が目撃した“何か”を振り返るような仕草で絶句。男性が過去の女性との思い出を捨てずに「宝箱」のように集めてしまうことの異常性と、それを目撃した時の絶望感を共有した。
相談者に対し、スタジオメンバーは「写真とか手紙やから重みが嫌。勇気を出して言ったほうがいい」というアドバイスで一致しつつも、最後は「コンプリートしたい」という男性の収集癖の恐怖が浮き彫りに。ヒコロヒーの「扉を閉める」という一言が、言葉にならない複雑な女心を象徴する形で番組は締めくくられた。
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