賽銭泥棒に悩んでいた宮司→機転を利かせた作戦でついに確保「神様のお告げがあったのか…」

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 そこで宮司が考えたのがこの封筒作戦だった。「封筒に入れたお金を(事前に)写真を撮っておいて、お札の製造ナンバーをはっきり分かるようにして入れたのを証拠にして、警察官に渡した」。

 すると、その日も夜中に誰かがやってきた。「私もその日だけは神様のお告げがあったのか何なのか、一晩中、今日来ると思って起きていた。そうしたら案の定、カメラでお賽銭をガチャガチャする音が入って、それで目を覚ましてカメラを確認していたら、泥棒が歩いているところだったので、ヘルメットを被って何をされてもいいようにして追いかけた」。

 その後、警察に職務質問された男は封筒に入れたのと同じ1000円札を持っており検挙に至ったという。

 防犯カメラに映っていた人物は逮捕された男と同一人物とみられている。

 宮司は「人様のものを盗って、願いのこもったものとか(盗んで)。毎回盗まれていたら(参拝者に)申し訳が立たない」と語った。

※高橋徳宮司の「高」は正式にははしごだか
(『ABEMA的ニュースショー』より)

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