綾小路は「サプライズを絶対にやりたいと思っていた」と話し、当時はリハーサルの様子が事前に報道されてしまうことに不満を感じていたという。そのため、NHK側とは事前に「絶対にやってはいけないこと」を確認した上で、報道陣には見せない形での演出を画策した。
問題となった女性ダンサーの衣装について、綾小路は「ボディスーツは別に全然NGじゃなかった」と明かした。ライブ会場であれば一瞬でスーツだと分かる演出だったが、当時の地上波放送では映像の質などの影響もあり、「一瞬びっくりするけど次すぐ分かる」という目論見が外れ、視聴者に誤解を与えてしまったのだという。
この「盲点」が原因で騒動に発展したことを振り返り、綾小路は「大変ご迷惑をおかけしました」と当時の関係者や視聴者に改めて謝罪の言葉を述べた。
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