普段は自信たっぷりな参加者が、難曲の練習で号泣
2週間に及ぶ3次審査の練習期間では、英語の発音などをうまく習得できず、つい考えすぎて、持ち前の高い表現力も発揮できなくなってしまったRIRA。「こんなのもできないなんて」と、涙を見せて悔しがる。
本番のステージにRIRAは、前髪を編み込んだオールバックの髪型でオーラを放って登場。イントロでセンターに立ち、自信に満ちあふれた表情を浮かべて、オーディエンスの視線を引き込んだ。スタジオキャストのMOKA(ILLIT)も、RIRAを「さすがだな」と称賛。その後もRIRAは自分のパートでくるくると表情を変え、これまでに重ねてきた努力をすべてステージで発揮した。
HYBE × Geffen Recordsのエグゼクティブクリエイター、ソン・ソンドゥク氏は、「あなたの持つクールさや自信に満ちた感じが初めて見た時から変わりなく、先ほどの舞台でも自信に満ちた姿が素敵でしたし、そんな姿勢と曲がマッチしていました」と称えつつ、「ただ少し残念だったのは、自分の持つクールで自信に満ちた姿が上手く表現できていなかったように思います」と冷静な評価をコメント。スタジオキャストのSAKURA(LE SSERAFIM)は「ええ…なるほど…」と、意外そうに見守った。
中継でロサンゼルスから見守っていたデビューメンバーのサマラは「RIRAは表情の作り方がとても上手だった。瞳に強い意志が感じられたわ」、エミリーは「彼女はとてもパワフルで目力もすごかった」とRIRAを称賛。RIRAは「私的には満足がいっています。違いを見せられたかなと。KATSEYEさんみたいなパターンもあるけど、私みたいなパターンもあるよねっていうのを見せられたので、良いかなと思ってます」「全力を尽くしたので、あまり心配してないです」と、清々しい表情でコメントした。
この記事の画像一覧
