「1時間の朝散歩、雲梯、スクワット、朝食…」93歳の現役サックス奏者・渡辺貞夫、健康を支える「毎日のルーティン」を紹介

徹子の部屋
黒柳徹子
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 朝の散歩から始まるそのルーティンは「5時から家の近所1時間ぐらい、うろうろ」そして「途中公園が3つぐらいありますんで、雲梯(うんてい)にぶら下がったり、スクワットやったり」とかなり本格的だ。

 朝食も自分で作ると言い、フルーツ、ヨーグルト、トーストなどが並んだ朝食の様子も披露した。渡辺は「作ると言ってもトースト焼くぐらいですからね」と謙遜するが黒柳は「わあ美味しそう。でも、ちゃんと栄養が行き渡るようにできてますよね」と感心していた。

 楽器の練習はというと「午前中に、食事終わって、結構ぽーっと眠くなるじゃないですか。それで、30分間お昼寝。長い時は1時間寝て、それから楽器」と語り、あくまで自分にとって心地よいペースで生活している様子を窺わせた。
(『徹子の部屋』より)

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