これに対し、せるてぃあは「一番いいなと思ってた」と好意を認めつつも、れちが理想とする「面白い自分」を演じ続けることに限界を感じ、「彼女になる、結婚するというのは違うのかなと思いました」と、誠実すぎるがゆえの拒絶を選択。深々と頭を下げて「付き合ってほしいと言ってくれたのは嬉しい。でも、ごめんなさい」と告げ、その場を後にした。
しかし、ドラマは一人残されたインタビューで起きた。当初は「フラれちゃったぁ」と笑っていたれちだったが、突如として表情を一変させる。腕を組みながら「ただ一つだけ、思うことがあって」と切り出すと、「彼は『付き合えなくてごめんなさい』って言ってくれたんですけど、私、付き合いたいなんて一言も言ってないですよね」と、自らの意図を履き違えた相手の勘違いにダメ出し。
さらにれちは「私の話、聞いてくれてたのかな?」と皮肉たっぷりに言い放ち、期待外れの結末に対する不満をのぞかせた。このギャルらしい潔い「逆襲」に、スタジオは「そや! 言ってないよね!」「また女の子がキレてる!」と大爆笑だった。
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