3月16日より順次放送中のアニメ「幼馴染とはラブコメにならない」第11話で、主人公の界世之介(CV:浦尾岳大)がまさかの豹変。最終回直前でヒロイン全員をばっさりフる(!?)展開が、「は?」「どうやって終わるか想像つかないんですが……?!」と視聴者に衝撃を与えた。
第11話「怖がっていても失っても体育祭でもストレス発散してもラブコメにならない」では、世之介の様子がどこかおかしい……。普段なら大照れしそうな場面だが、月見るな(CV:平塚紗依)に抱きつかれても「るなこは甘えん坊さんだな~」と余裕の態度を貫いた。
るなに負けじと、火威灯(CV:芹澤優)や水萌汐(CV:久住琳)、日向春(CV:山本悠有希)らも世之介に密着。しかし、しばらくの後、世之介が「甘えん坊タイムは、これくらいにしておこうか」といきなり切り出した。
あっけにとられる汐たちに対して、世之介は、「お前たち4人は、俺にとってかけがえのない存在なんだよ」「そんな幼馴染がラブコメみたいになるのは、変じゃないか」とはっきり伝えて去っていった。残された汐たちは、「あれ?」「今、私たちフラれた!?」と呆然としていた。
最終回直前の衝撃展開に、視聴者から「は?」「来週で最終回なのにどうやって終わるか想像つかないんですが……?!」「えーゆーがなんでこうなったのか」と驚きの声が続出した。
第11話あらすじ

