元衆議院議員の宮崎謙介氏がABEMA的ニュースショーに出演した際に、ある大物芸人の楽屋に挨拶しに行った際のエピソードを明かした。
番組ではこの日、2025年12月に警視庁幹部の60歳男性が不機嫌ハラスメント「フキハラ」で、警務部長注意の処分を受けていた件について取り上げた。そこから「フキハラ」をテーマにトークを展開。
MCの千原ジュニアは「我々、だんだん芸歴を重ねて楽屋に挨拶に来てもらう側になった。行く側は、今から行くと思ってるから『お願いします』って来てるけど、こっちは突然やから、(無表情で)『あいっ』って。だから『(笑顔で)あぁー!』ってやらんと」と話し、スタジオの笑いを誘った。
これにお笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木拓が「そういう先輩もいますからね」と反応すると、宮崎氏は「確かに僕、浜田(雅功)さんのところに初めて行った時に、『おお!』みたいな感じだったんで、こういう感じの方なんだなと思って。やっぱり印象が違う」と明かした。
これに対し、ジュニアは「だから言うたら、距離遠いからそうしはんねん。浜田さんは。俺が行ったって(無表情で)『あい』って。そのことに対して、何にも思わへんからね」とコメント。宮崎氏は「そういうものなんですね」と応じた。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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