
タレントの堀ちえみが19日、自身のアメブロを更新。長らく苦しんできた深刻な腰の痛みから一時的に解放され、日常生活を取り戻した喜びと、依然として抱える病状への不安を率直につづった。
「3時のおやつ」と切り出した堀は、「お腹いっぱいのはずなのに。キャロットケーキ、すんなり入った」と報告。「腰の痛みからも解放されて」身体が軽くなり、以前より動けるようになったことで、ずっと気になっていたクローゼットの整理もできたという。「またできるようになったことが、随分と増えて心も晴れやかだ」と、活動的になれたことへの充実感を滲ませた。
特に堀が感動しているのは、当たり前の動作ができるようになったことだ。「腕を上げて左右に伸ばすこともできる…いや伸びができることが奇跡!!!それと仰向けで眠れることもね」と強調。これまでは左横向きで特定のポーズをとらなければ横になれず、寝返りすら打てない日々が続いていたといい、「ホント身体も精神もキツかった」と、家族も見守る中で耐え忍んだ過酷な夜を振り返った。
しかし、手放しでの喜びではないことも明かしている。「ただ、爆弾は抱えたままです」とつづり、医師からも「『レントゲンはマメに撮らせていただきますね』」と言われている現状を説明。治ったわけではなく、常に再発のリスクと隣り合わせであることを自覚しており、「いかに痛みが初期の段階で防げるか」が今後の課題だという。
動ける時には無理のない範囲で動かなければ体が固まってしまうが、その「あんばい」が難しいと語る堀。「生きていて感じるのは、匙加減の大切さ。世の中難しいことだらけだ!!!」と、病と共に生きる難しさを噛み締めた。
・「世の中難しいことだらけだ!!!」堀ちえみオフィシャルブログ
