HYBE × Geffen Recordsによるプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第5話にて、アメリカ行きを決めた4名が決定した。
『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、HYBEとGeffen Recordsがタッグを組み、2026年のデビューを見据え、日本から世界へ羽ばたく"たった1人のアーティスト"を発掘するスカウトプロジェクト。
三次審査では12名から4人に絞られる結果となった。合格した4人は次なるステージ、アメリカへと向かう。3チームに分かれた三次審査で見事合格を掴んだのは以下の4名となった。(※全て参加時の年齢)
【合格者】
HIORI(18歳)※前回2位
AYANA(18歳)※前回4位
AOI(19歳)※前回11位
SAKURA(15歳)※前回12位
HIORIとAYANAはダンス・歌ともに経験のあるメンバーで、AOI、SAKURAは歌・ダンスともに未経験の状態で今回のオーディションに参加した。実力者が続々と脱落していく残酷な結果にスタジオにいるヒコロヒーは思わず「これはわし、オーディション番組めちゃくちゃ好きやからいろんなのを見てきたんですけど、このパターン、SNS荒れます!」と断言していた。
視聴者からも「びっくりした」「これは残酷すぎる」「さくらとあおい受かってよかった」「ちょっと予想できない」「物議醸しそう」「こりゃたたかれる」「納得いかない」「これは荒れるね」「あーあ」などの声が上がっていた。
なお今回で脱落したメンバーは以下の通りとなった。
【脱落者】
JAYLA(19歳)
HONOKA.K(20歳)
RIRA(20歳)
NARU(17歳)
SERIA(18歳)
HONOKA.M(16歳)
RINKA(21歳)
ELENA(19歳)
4人はこれからアメリカで世界トップレベルのコーチ陣たちより過酷なレッスンに挑むことになる。そして最後には1名が選ばれ『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューするガールグループとして活動する。(『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』/ABEMA K-POPチャンネル)

