番組の終盤、次なる舞台となる「第2章 アメリカ・ロサンゼルス編」の予告映像が公開されると、そのあまりに過酷な光景にスタジオが騒然となった。
3月24日『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第5話が放送され合格者4人が決定した。
山梨での合宿を終え、舞台をLAに移した候補生たちを待ち受けていたのは、世界トップレベルのコーチ陣による容赦ない指導であった。
現地コーチのプレスリー氏が「今までよりずっとハードになる。覚悟しておいて」と告げると、別のコーチも候補生たちを前に「皆さんの三次審査の時の動画を見て驚いた。悪い意味でね。全然良くなかった」とバッサリ。さらに「死ぬ気でやってる?」「15歳だからって関係ないから」「明日までに何の変化もなければ、手遅れになる」と厳しい言葉が次々と浴びせられた。この光景に指原莉乃は「これがオーディション!」と言い、LE SSERAFIMのSAKURAも「始まった」と表情を引き締め、練習生たちも「頭がパンクしそう」と追い詰められていく。
極限状態の中、ついに練習生同士の衝突が勃発。AYANA(18)が「わかんないからわかんない。できないです」と感情を露わにすれば、AOI(19)も「ウザいなと思ってました正直」と言い放った。
この生々しい喧嘩を目の当たりにしたヒコロヒーは「え! 喧嘩してるやん!」と驚愕。一触即発の事態にSAKURAも「ちょっと待って待って」と動揺を隠せず、指原は「限界だ、これは」と絶句した。ロサンゼルスを舞台に巻き起こる、文字通りの極限サバイバル。予告の最後には、ソン・ソンドゥク氏が「今日は皆さんに、重大発表があって来ました」と告げる場面もあり、指原は「試練増える」とさらなる波乱を予感させていた。

