「理詰めゲスト怖」の視聴者コメントに漫画家瀧波ユカリ氏が痛快な返し「怖いのに見てくれてありがとう」「ホラー番組を見る感覚で見て」

わたしとニュース
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 さらに「理詰めゲスト怖」というコメントに対しては、「怖がらせちゃった。でも、怖いのに最後まで見てくれて本当にありがとう。ホラー番組を見る感覚で見てほしい。怖いのは楽しいこと。ちょっと他の番組より怖かったかもしれないけど、だんだん慣れてくるから。慣れてきたら楽しくなってくる、ホラーってそういうものでしょ」と独自の表現で応じた。

 また、「自分がスッキリすることが謝罪じゃないのにね」というコメントが寄せられると、「これが正解です。相手に本当に謝っているんだな、何が悪いかわかっているんだなって伝えること。相手がそれを受け取るか受け取らないかは相手次第だ」と語った。

「誠心誠意、本当に謝っているんだということを伝えるにはどうしたらいいのかを考えた形跡は、ちゃんと謝罪の中に出る。なめんなよと」(瀧波氏)

 これを聞いた徳永キャスターが「ほらほら『理詰めゲスト怖』ってなりますよ」と反応すると、瀧波氏は「『なめんなよ』は理詰めじゃない、ただ口が悪いだけ」と返し、スタジオが笑いに包まれた。

(『わたしとニュース』より)

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