続けて「お互いの家族と、やっぱりコミュニケーション取んなきゃいけなかったりとか。で、やっぱり母と父はすごい厳しい世界で育ってきた人たちなんで。自分の“好き”はもちろんあるんですけど、やっぱり母とうまくいかなかったりしたら、家族として絶対うまくいかないと思ったんで」と本音を漏らした。
そして「もう、この人だったら大丈夫かなって思って…。嫁姑問題とかよく聞くんで、そこで安心できたんで踏み込めたっていうのはありますね」と家族単位で考えた上での決断だったことを明かした。
それに対して北斗は「正直、嫁姑という感じは一切ないんです。今でも私のことを、嫁は“北斗さん”って呼びますし、パパのことは“健介さん”って呼びます。お母さんと呼べとも言わないですし、お父さんとも言わない」と先輩後輩のような関係であることを明かし、「外とかでは、なんか私のことは“ボス”って呼ぶぐらいなので」と笑いを誘った。
(『徹子の部屋』より)

