維新・吉村代表「日米首脳会談は成功」ホルムズ海峡めぐり危機感も

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【映像】吉村代表「日米首脳会談は成功」党大会後の会見の様子
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 日本維新の会は3月21日、定期党大会後に記者会見を開き、吉村代表が日米首脳会談の受け止めやエネルギー情勢について言及した。

【映像】吉村代表「日米首脳会談は成功」党大会後の会見の様子

 会見で記者から、金曜日に行われた日米首脳会談について見解を問われた吉村代表は、「非常に難しい会談だったと思いますが、両首脳の関係を強化するということ、また様々な課題、例えばレアアースの供給、安定供給であったりサプライチェーンの安定供給であったり、同盟国としての強化を図ることができたという意味では成功に終えた、良かったと思います」と評価した。

 一方で、中東情勢への懸念も示した。吉村代表は「現時点もペルシャ湾の中には日本の船があり、乗組員の方もいらっしゃる。事実上の封鎖が続いているということですから、できるだけ事態の早期沈静化を図る行動を日本としてとっていくことが重要だと思います」と述べた。 

 さらに、日本経済への影響についても触れ、「原油が通らないと日本においても物価高、ガソリン・電気代だけじゃなくて物価高にもつながりますから、ホルムズ海峡を通行できるようにあらゆる努力をするべきだ」と指摘。「イランに対しても積極的に協議をして、できる限り安全にホルムズ海峡を通過できるように、事態を早期安定化させる努力が重要」と強調した。 

 そのうえで、「日米首脳会談は成功に終えた」と改めて述べる一方、エネルギーの安定供給に向けた外交努力の必要性を強調した。(ABEMA NEWS)

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