「外国の大麦で、外国で蒸留して、外国で樽詰めしても、日本っぽい名前をつければジャパニーズウイスキー」自民議員が国会で問題提起 速報,会見 2026/03/19 16:16 拡大する 自民党の石田昌宏議員は19日の参議院予算委員会で、“ジャパニーズウイスキー”の法律上の定義がないことについて質問した。 石田氏は質疑の冒頭、「朝からお酒の話で恐縮ですが」と切り出し、議場内では軽い笑いが起きた。その上で、日本のウイスキーが世界5大ウイスキーの一つとして高い評価を得ていることに言及。一方で、「足元を見ると何が日本のウイスキーかよく分からない。日本の価値をむしろ足蹴にしているんじゃないかといった状況がある」と問題提起を始めた。 続きを読む