北斗は、透き通るようなメキシコの海を水着姿で満喫する写真を公開。「結婚30周年は6月なんですけれども、仕事の関係があったのでお休みをいただいて10月に。アメリカのほうに行って、その後ちょっと船でメキシコにも行ったんです」と、充実した旅の行程を振り返った。
しかし、楽しげな思い出の裏には夫婦水入らずだからこその苦労もあったと言う。北斗は「本当に、今までどれだけ息子たち二人に…(頼っていたかと)。海外旅行に行ったりした時に、結局英語ができないので全部息子に頼んでたんですよ。だから夫婦二人で、仕事でもなく行くとなったら、本当二人っきりだったので、どうしたもんかって。もう携帯の翻訳のやつ(アプリ)の使い方とか全部聞いてから行って。もう一生懸命こうやってやってました」と、慣れない翻訳アプリを駆使した奮闘ぶりを明かした。
これに対し、司会の黒柳徹子が「そうするとうまくいきます?」と尋ねると、北斗は「通じてんだか通じてないんだかっていう感じで。あとはもう日本人特有のニコニコで『イエス、イエス、イエス、イエス』なんて」と語り、笑いを誘った。黒柳も「そっか『Si、Si、Si(スィ、スィ、スィ)』」とスペイン語を交えて乗っかると、北斗も楽しげに「そうですね『Si、Si、Si』って」と返し、お茶目な一面をのぞかせていた。
(『徹子の部屋』より)

