【ブンデスリーガ】ヴォルフスブルク 0-1 ブレーメン(日本時間3月21日/フォルクスワーゲン・アレーナ)
【映像】塩貝健人、衝撃のトップスピード→恐怖の“爆速プレス”
ヴォルフスブルクのFW塩貝健人が、衝撃のスプリントを披露した。日本代表に初招集された20歳の若武者が見せた驚異の加速力にファンが騒然としている。
3月19日に、日本代表のイギリス遠征メンバーが発表され、サプライズ選出として塩貝が初招集を受けた。日本代表に招集後最初の試合はブンデスリーガ第27節のブレーメン戦。ベンチスタートだった塩貝は、1点を追いかける75分に登場。
すると直後の76分に早速見せ場を迎える。ブレーメンのFWユスティン・エンジンマーが、左サイドに流れたところで前を向くことができず、GK長田澪へのバックパスを選択する。これを狙っていた最前線の塩貝が、パスが出される直前から動きを読んで一気にトップスピードまで加速。一瞬の隙を突いてDFカリム・クリバリの背後から飛び出し、長田にプレスを仕掛けた。塩貝のスピードに焦ったのか、長田のトラップは大きくなり、そこに塩貝が一気に距離を詰める。最終的にはDF菅原由勢へのパスでこの局面を逃れたが、塩貝のスピードの違いを見せつけるシーンとなった。
ABEMAで解説を務めた細貝萌氏は「いいですね。ああいうところもプレスに行っていいと思います。オランダの時からセンターバックがGKに戻すパスを狙ってかっさらって決めたりとかもあった。スピードとパワーもあるので楽しみですね」と大絶賛。ファンたちもABEMAのコメント欄やSNS上で「塩貝のスプリントえぐいな」「速すぎるって」「これはヤバい」「めっちゃ速いな」「エグい加速「怖すぎだろ」「代表でもこのスプリントは武器になる」「強度高くていい選手だな」「楽しみな選手が出てきた」など称賛の声を上げた。
塩貝はゴールこそなかったものの、闘志溢れるプレーでチームを鼓舞し続けた。(ABEMA/ブンデスリーガ)
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