【ブンデスリーガ】ヴォルフスブルク 0-1 ブレーメン(日本時間3月21日/フォルクスワーゲン・アレーナ)
【映像】長田澪、至近距離ショット→驚異的な反射神経で“神セーブ”
ブレーメンの日系ドイツ人GK長田澪が、驚異的な反射神経を見せた。至近距離からのシュートを防いだプレーにファンたちが驚きの声を上げた。
日本時間3月21日にブンデスリーガ第27節が行われ、ブレーメンは敵地でヴォルフスブルクと対戦した。15位・ブレーメンと17位・ヴォルフスブルクによる負けられない残留争いの一戦で、長田はこの日も先発出場。
するとゴールレスで迎えた16分に長田がビッグセーブでチームを救う。右CKを与えると、ヴォルフスブルクは長田の前に多くの選手を置いて、プレーを妨げようとする。中でもMFイェスパー・リンドストロムは、何度も邪魔なプレーを見せており、長田も両手で押して自らのプレーエリアを確保していた。
するとそこにMFクリスティアン・エリクセンのピンポイントクロスが届けられ、このボールにFWヨーナス・ヴィンドが合わせた。至近距離から放たれたヘッドだったが、長田は集中力を切らさずに好反応。体を寝かせて左方向に飛び、パンチングでこのシュートを防いだのだった。
このプレーにABEMAで解説を務めた細貝萌氏は「ナイスGKでしたね。まだ若いですし、この先どうなるか楽しみですね」と21歳の若手GKによるスーパーセーブを称賛。またABEMAのコメント欄やSNSのファンたちも「長田ナイス!」「ヤバすぎる!」「ナイスセーブ!」「よく止めたな」「素晴らしい反応」「邪魔されてたけどうまく止めた」「反射神経エグすぎん?」と驚愕している。
フル出場した長田は、2つのダイビングセーブ、3つのボックス内シュートセーブなど好守を連発してチームの勝利に貢献している。(ABEMA/ブンデスリーガ)
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