当時、神奈川県警が自殺と判断した女性を巡り、別の事件で裁判中の男が承諾殺人の罪で起訴されていた事件で、神奈川県警が遺族に謝罪したことを明らかにしました。
齋藤純被告(32)は2018年、さいたま市で宮本果歩さん(当時21歳)を同意を得た上で殺害した罪に問われています。
18日の裁判で検察側は、齋藤被告が2015年にも横浜市で当時22歳の女性を同意の上で殺害したとして追起訴されていたと述べました。女性は当時、神奈川県警から自殺と判断されていました。
先ほど、神奈川県警は「事件性を見抜けず捜査が不十分だった」とした上で、きのう、遺族に対面で謝罪したことを明らかにしました。その上で「再発防止を徹底する」としました。(ANNニュース)
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