沖縄・宮古島リゾート開発 地権者ら申告漏れ

速報
沖縄国税事務所
【映像】国税当局 3億8000万円余りの申告漏れを指摘
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 沖縄県宮古島市でのリゾート開発で売却された土地を巡り、当時の地権者らが国税当局から合わせて3億8000万円余りの申告漏れを指摘されていたことがわかりました。

【映像】国税当局 3億8000万円余りの申告漏れを指摘

西平大毅リポ「リゾート地として有名な南の島・宮古島で、土地の集団買収を巡り、税金の無申告が相次いでいました」

 関係者によりますと、宮古島市南部で、現地の開発会社がおととしまでにリゾート地を作るため、農地を地権者らから取得しました。しかし、地権者のうち24人は売却で得た所得を申告していなかったということです。

 沖縄国税事務所は、24人に対して、おととしの1年間で合わせて3億8800万円ほどの申告漏れを指摘し、そのうち、およそ1100万円を所得隠しと認定したということです。追徴課税の額は重加算税など含めるとおよそ6800万円とみられます。

 開発会社はANNの取材に「税務調査はありましたが、詳細については回答を控えさせていただきます」とコメントしています。(ANNニュース)

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