HYBE × Geffen Recordsによるプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第6話にて、ILLITのメンバーが自身のデビューまでの道のりを振り返った。
『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、HYBEとGeffen Recordsがタッグを組み、2026年のデビューを見据え、日本から世界へ羽ばたく"たった1人のアーティスト"を発掘するスカウトプロジェクト。いよいよ第6話からは第2章となるアメリカ・ロサンゼルス編が幕を開ける。
スタジオでは、ILLITのメンバーがデビューまでの準備期間について語る場面があった。
ヒコロヒーから「ILLITはオーディションからデビューまで、どのくらいやった?」と問われると、MOKAは「長かったんですよね……」「8か月くらい時間がありました」と回答。「長い方」とされるその期間について、IROHAは「曲を作ったりとか」と、デビューに向けた緻密な準備に時間を要したことを明かした。
SAKURA(LE SSERAFIM)はILLITについて「1からだったのでより時間がかかったけど、こっち(WORLD SCOUT)はデビューメンバーが決まってる」「そこに本当に『LAST PIECE』を当てはめるって感じなので」と、既存の3名に加わる"最後の1人"を探す形式を解説。そのドラマチックな説明に、指原莉乃は「ちょっと! ストーリーテラーみたい!」と驚き、スタジオは笑いに包まれた。

