HYBE × Geffen Recordsによるプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第6話にて、現役アーティストたちがオーディションにおける体調管理の重要性と、プロの世界のシビアな現実を語った。
『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、HYBEとGeffen Recordsがタッグを組み、2026年のデビューを見据え、日本から世界へ羽ばたく"たった1人のアーティスト"を発掘するスカウトプロジェクト。いよいよ第6話からは第2章となるアメリカ・ロサンゼルス編が幕を開ける。
練習生の体調不良をきっかけに初日から練習に参加できないHIORIを見たスタジオではプロの世界の残酷な現実についての議論が交わされた。
MOKA(ILLIT)は「私たちのオーディション番組の1話に出ていない子がいるんですよ」「その日のたまたまコロナにかかっちゃって」と、実力とは無関係な不運でチャンスを失う過酷な事例を告白した。
さらにSAKURA(LE SSERAFIM)は、「審査の日に声が出ないとか、他のオーディション参加者の子もいたので…」「プロは体調管理までプロとしてやらないといけない仕事だよ、って言われちゃってたので。オーディションあるあるというか」と、厳しい言葉を投げかけた。
これには指原莉乃も「その日に発揮できるかどうかだもんね」と深く共感。才能だけでなく、心身ともに万全な状態でその瞬間を迎えられるかどうかが、プロへの道を決める絶対条件であることを浮き彫りにした。

