“ルックス完璧”と絶賛された『御上先生』出演の19歳女優、全米デビューを目指すも過酷すぎる現実に「頭パンク」

WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE
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 合宿初日、1か月で2曲の課題曲をマスターしないといけないため、ダンスコーチのMaasaから告げられたのは「今日1日で6時間弱あるけど、全部の振り入れをしたい」というハードなもの。この日はスロウな曲調が特徴の「WE RIDE」の振り入れを1日で行うという。Maasaは「すごくシンプルなんです。一見簡単そうに見えるかもしれないけど、逆に動きの間に空白、『間』がすごくある」「シンプルであるがゆえに、スキルがすごく出ちゃう」と、本質的な難しさを指摘された。

 リズムの「間」が作れず棒立ちになってしまう未経験のSAKURAに対し、Maasは「ずれてるのわかる?」「ターンしたことある?」と厳しく問いかける。AOIも「もう、頭パンクです」と限界を迎え、膝をつく場面も。この様子にスタジオのヒコロヒーは「精神的にもね」と案じ、指原莉乃も「削られる」と、その過酷さに顔を曇らせていた。

“ルックス完璧”と評された『御上先生』出演の19歳女優
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