しんみりとした空気が流れる中、サチエは「これ最後ね。初心を思い出してみようと思って」と、ノートの最後のページを開いた。そこには「ケンシの好きなところ」が箇条書きにされていた。「笑顔だったりとか、私を一番にしてくれるところ。私の家族にもめっちゃ優しいじゃん」と愛情を伝えるサチエ。
しかし、不満のページに比べて圧倒的に少ない余白を見たケンシは、「めっちゃいい。……そんだけ?(笑)」と思わずツッコミ。「結構あるよ?」と焦るサチエに対し、ケンシは「悪口のほうがいっぱいあったじゃん(笑)」と絶望まじりの苦笑いを浮かべた。
重い話し合いの中にも、7年付き合った2人ならではのユーモアと信頼関係が見えたこのシーン。スタジオの桜田通は「確かに(笑)」と爆笑し、ヒコロヒーも「(サチエの)言い方もいいよ」と、愛のある伝え方を称賛した。
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