ABEMAオリジナル結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』の第4話が3月26日に放送された。39歳のバツ2彼氏が、結婚の覚悟を決めきれない“切実なトラウマ”を打ち明け、スタジオの注目を集めた。
本作は、結婚に踏み出せないカップルが、オーストラリア旅行を通して「結婚するか」「別れるか」を決断するリアリティ番組。タレントの紗栄子似の爆美女・サチエ(31)から「信用できない」と率直な思いをぶつけられたケンシ(39)。サチエは歩み寄る姿勢を見せた上で、「ケンシの中の覚悟を聞きたい」と問いかけた。しかし、ケンシの口から出たのは、意外な本音だった。
「2年前と覚悟が一緒かっていうと、確かに覚悟はなくなった」
かつてはサチエに婚約指輪を渡していたケンシだったが、喧嘩のたびにサチエから「別れる」と言われ続けたことで、心が折れてしまったという。「結婚してもきっと同じなんだろうなって思っちゃったの。指輪返された時に」と、当時の絶望感を振り返った。
「『別れる』ってワードは俺にとったらすごく重たいから」- 1
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