ルナは「何かしら選択をしないと。別に『今の心地良い環境がずっと続きますように』とは思ってないから」と、曖昧な関係の引き延ばしを完全拒否。「次のステップにお互いが進むために、擦り合わせをしたいから、具体的な数字が欲しい」と、真剣な眼差しでユウキに訴えかけた。
「後悔したくない」「今のままがいい」と少年のように甘える彼氏と、「人生のステップを進めたい」と現実を見据える彼女。沈みゆく夕日を背に、冷めていくフィッシュアンドチップスが、2人の間の埋まらない温度差を物語っていた。
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