ケンシから理詰めで責められていると感じたサチエは、「さっき歩み寄ろうっていう努力をしようって思ったし……でもケンシの今の感じだと、責められてるのにしか聞こえない」と不満を爆発。これに対しケンシは「俺はずっとサチエに『あんたのこと信用できない』って言われてた。それってお酒がどうのこうのじゃなくて俺自身のことを信用できないって言われてると思ってる」と猛反発した。
互いの解釈がすれ違う中、ついにサチエが「自分の感情入れちゃいけないの!?」とブチギレ。しかし、過去に何度もサチエの感情的な「別れる」という言葉に振り回されてきたケンシも譲らない。「感情が入った時に、さっきまで決めてたルールが全部覆ることが嫌なわけ」と言い放ち、「らちあかないな本当に。本当に話にならないわ。一回冷静になろう」と会話をシャットアウトしてしまった。
スタジオの見届け人たちも、怒りに震えるケンシの目つきに「なんでこうなるの!?」「目がめちゃくちゃ怒ってる」と戦慄。歩み寄るどころか、致命的な亀裂が入ってしまった2人。翌日に迫る「旅を続けるか、お別れするか」の中間決断で、果たして彼らはどんな答えを出すのか。

