南米コロンビアで128人が乗っていた軍用機が離陸直後に墜落し、これまでに66人が死亡しました。
コロンビア南部のペルー国境近くで23日、空軍の輸送機が離陸直後に墜落しました。
ロイター通信などによりますと、輸送機には兵士ら128人が乗っていましたが、これまでに少なくとも66人が死亡しました。
機体は原形をとどめないほど大破していて、ペトロ大統領はSNSで「決して起きてはならない悲劇だ」と哀悼の意を表しました。
墜落の原因は不明ですが、離陸直後に何らかの問題が発生したとして、地元当局らが事故の詳しい原因を調査しています。(ANNニュース)
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