まさかの結末にスタジオ「急転直下やん」
しかし、和やかな雰囲気の中で「最終的な気持ちみたいなやつは?」とときが本題に踏み込むと、空気は一変。ゆあは「話してて楽しくて、ずっと一緒にいたじゃん?それは本当に心の底から楽しかったマジで。一緒にいて楽だったし、素を出せた」とこれまでの時間を振り返るが、続けて「告白まではいかなかった」と正直な心境を告白。
ゆあの予想外の一言に、ときは「そうなの?」と驚きの表情。成立確実と考えていたスタジオの見届人らも「えーっ!」「急転直下やねんけど」と驚きの声が上がる。
ときに理由を問われたゆあは、「いちばん楽しかったし、決めてたの、1人って」とときに対する気持ちがいちばん大きかったことを改めて話しながらも、「超仲良しじゃん?友達感が強くて、恋愛のドキドキがなかったから、告白までは行かなかった」と胸の内を明かした。
ときは、「わかりました」と静かに応じると、続けて「俺は3年だから卒業だけど、ゆあちゃんはまだあるわけじゃん。いっぱいいろんなこと考えて経験して幸せになってほしい」と優しく言葉をかけ、「頑張りましょう」「お互いにね」とガッツポーズを交わし、別れた。
別れ際、ゆあは「砂欲しいって言ってたじゃん」と、特別デートで2人で買った砂の入った瓶を差し出し、「これの後ろに文字書いてあるんですけど、ゆあがいなくなったあとに見てください、絶対にね」と断りを入れて星の砂を手渡すと、「ありがとう、本当に楽しかった」とその場を後に。
ゆあが去ったあと、ときが瓶の裏に書かれたメッセージを見ると、そこには「初めての旅がときくんと一緒でよかった!ありがと」というゆあからの言葉が。
2ショットを終えたときは、改めて「ずっと一緒にいたし、いちばん自然に話せたし楽しかったから、好きでした」とぽつり。「成立できなかった悲しみはある」と語りつつも、「自分にできることは全部したのかなってところで、後悔はないです」と清々しさものぞかせた。
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